2009年09月01日

タイル表示

Silverlight3.0ではWPFにあるTileBrushオブジェクトの
TileModeプロパティがサポートされていないので、画像を
タイル状に並べて塗りつぶすという事が出来ません。
そこでWriteablebitmapを使ってタイル表示をしてみました。
Microsoft Silverlight を入手
TileModeプロパティがサポートされていない理由がわからないのですが
タイル表示って使う場合が結構あると思うからサポートして欲しい所です。

ついでに今回のタイル表示以外のSilverlight3.0の不満をあげます
自分の場合は主にゲーム作成関係の不満が多いのですが、
まず画像を拡大する場合に補間方法が選択出来ないというのがあります
レトロゲームの雰囲気を再現するにはニアレストネイバーのように
ギザギザだけどくっきりした表示をしたいのです。
でもSilverlight3.0ではバイキュービック補間のような画像は
なめらかだけどボヤけた感じがする表示方法しかありません。
例えば今回のタイルデモのように全体の解像度を256x224から512x448
に拡大表示する場合、バイキュービック補間のようなぼやけた表示だと
見ためが逆に悪いので自前で拡大処理を書いているのですが、無駄に
処理が掛かってしまってます。
もしニアレストネイバーがサポートされていればバイキュービック補間より
処理は軽いし、自前で計算する必要も無くなるのでかなり処理速度が上がる
はずだなと。

他の不満点をあげると
フルスクリーンで、もっと多くのキーに反応するようにして欲しい。
3D、シェーダーなどのGPUをフルに使った機能が欲しい。
サウンドを連続で再生するとブチブチ音がして不安定。
Webカメラをサポートして欲しい。
ゲームパッドをサポートして欲しい。
Silverlightをインストールしているユーザーが少ない。><;
現状の不満点はこんな感じかな。
画像処理関係は今後のバージョンでパワーアップするらしいので期待です。
posted by Rael at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Silverlight | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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