2009年11月12日

マップチップ その2

前回のキャラクタの移動は1ドット単位で動いていて
背景のマップは常にキャラクターを中心に動いてました。
今回はキャラクタの移動を16ドットで制御する方法で
動かして、背景のマップは端まで来るとキャラクターの
移動と関係無く止まるようにしてみました。

Microsoft Silverlight を入手

ファミコンなどのRPGでは16ドットで制御する動きが定番です。
当たり判定やイベントなど16ドットのセル単位で考えれば
いいのでプログラムが単純になります。
あと1ドット単位だと引っかかってしまう狭いブロックと
ブロックの間にすんなり入れるという利点もあります。

マップの端で画面のスクロールが止まる動きの方は、
まずカメラオブジェクトを作ってワールド座標を持たせます。
そしてカメラを中心としてキャラクタや背景のワールド座標を
スクリーン座標に変換をして描画するようにします。
こうすればカメラを動かすだけで自由に描画範囲が作れます。

今回は習作で16ドット単位で制御してみましたが
アクション系のゲームでは前回の1ドット単位で動くよう
にしないと操作性が悪くて問題になってしまいます。
次回からは1ドット単位に戻して作る予定です。
posted by Rael at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Silverlight | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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