2010年05月09日

Balderを使って3Dモデル表示

以前からAR(拡張現実)というものに興味があったので、
Silverlightで作れるAR(拡張現実)アプリの基礎知識」という@ITの記事
を興味深く読んでいたのですが、その中で3D表現が実質無いSilverlightで
間単に3D表現が出来るBalderというライブラリを紹介してました。
先月Silverlight3での開発は終わりとか言ってしまったのだけど、
Silverlight4Toolkitの日本語版がいつ出るのやらという状況なので
3でBalderを使って3Dモデルの表示を試してみました。
Microsoft Silverlight を入手
以前にFPSのMOD用にモデリングしたVZ61というチェコ製のサブマシンガン。
モデラーはメタセコイア。△2173ポリゴン、頂点数1250。

自分はBalderのSampleを使ってモデルを差し替えただけなんだけど、
ソースを見たら本当に簡単に3Dモデルが表示出来て凄いなぁと。
ただ3Dの表示にGPUの機能を使ってないので処理が重いという欠点もある。
Silverlight5ではXNAと統合でもいいし、とにかくSilverlight
標準の技術で3Dに対応してほしい。

まあ4になったらWEBカメラが使えるようになるので@ITの記事みたいに
ARのアプリを何か作れたらいいなぁと思ってます。
posted by Rael at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Silverlight | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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