2010年08月04日

ライフゲイム

図書館でなにげなく「ライフゲイムの宇宙」という本を読んだ。
まあ本の内容はちょっと難しくて飛ばし読みしてしまったのだが
書いてあったライフゲームのルールが単純だったので作ってみた。
ライフゲームとはジョン・ホートン・コンウェイという数学者
が1970年に考えた生命のシミュレーションゲームだそうです。
Microsoft Silverlight を入手
マウスクリックでドットを追加

単純なルールなのにこんなに複雑な生命体のような動きを生み出す
とは驚きだし、見ていて面白いなぁと。
ぼーと見ていて思いついたんだけど、組み合わせを考えたら
ライフゲームでピタゴラスイッチみたいのが作れるかもしれないなと。
あとちょっと気になったのがライフゲームのゲーム要素ってどこに
あるのかが不明だ、プレイヤーとか得点とか無いし。
ゲームと呼ぶならもっとゲーム的な要素を、こちらで勝手に足せば
いいのだろうけど何も思いつきませんでした><
posted by Rael at 21:02| Comment(2) | TrackBack(0) | Silverlight | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
消滅前の残像が良い味を出していますね。これだけで随分と印象が違います。ボタンを押したままドラッグするとモーションブラーみたいに軌跡が残ってきれいです。

私もその本を持っているのですが、カタカナ表記が独特でとっつきにくい印象を持って、積読になっています・・・。

ゲーム関連で連想したのは光栄の三国志(ver.1)です。定常状態になった島をクリックすると広がったり消滅したりするのが火計みたいだなと思いました。
Posted by 七誌 at 2010年08月06日 18:17
>消滅前の残像が良い味を出していますね。

せっかく作るなら何かゲームっぽい演出をしたいなと思って残像を入れてみました。
本当はもっとカラフルにしたかったのですけど良い案が思いつきませんでした。


>私もその本を持っているのですが、カタカナ表記が

攻殻機動隊で紹介されていたりアマゾンでも評価が高いから良い本みたいですけど
たしかにとっつきにくいですね。


>ゲーム関連で連想したのは光栄の三国志(ver.1)です

言われてみると三国志の火計に見えてきました。
もう火計にしか見えません。
三国志といえば光栄ですけど、ファミコンのナムコ三国志とメガドライブのセガ三国志も好きでした。

Posted by Rael at 2010年08月07日 15:13
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