2009年01月08日

ブロック崩しを作成してわかった事

Silverlightで本格的なアプリを作るのは初めてだったので
ブロック崩しを作成してわかった事を忘れないうちに書いてみる。
まず処理速度だけど思っていたよりも軽く出来た。
まあブロック崩しはあまり動きがないからかもしれないけどね。
弾幕系のシューティングとかだと処理速度的に難しいのかもしれない。

苦労した点は文字や数字をPNG画像で表示をさせているのだけど
毎回canvasに登録して削除するのを繰り返すやり方だと
処理が重くなるのでImageのclipを使って使い回すやり方で実装した。
この文字の処理がわかるまで実は3回も書き直してます^^;
もう一つの苦労点は音の素材を用意するのが大変だった。
今回はファミコン風の音楽を作りたいのでRetro Music Editorという
ソフトを使って素材を用意したのだけど音楽の才能が無いから
満足出来る効果音や音楽が作れなかった・・・

あと問題点としてはブロックに当たった時の音が途切れる事があります。
なんで途切れるか全く分からないのだけどコードの方に問題があるのかもしれない。
次は予定どうりパズルゲームのテトソスを作ります。
posted by Rael at 23:28| Silverlight | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

ブロック崩し完成

ゲームとして遊べるレベルまでブロック崩しの作成が進みました。
今回はSilverlightの習作という事だったのでこれで完成にします。
気が向いたらバージョンアップさせるかもしれないけどね。
左のゲームの中にあるAJIFRYから遊べます。
posted by Rael at 22:18| Silverlight | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

ブロック崩し作成

とりあえずゲームを作りながらSilverlightの習得をしたいので
比較的簡単そうなブロック崩しを作成する事にした。
テトリスでも良かったのだけど、まずはブロック崩しからという事で
テトリスは気が向いたら次回の課題になるかも。
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posted by Rael at 20:13| Silverlight | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

解像度とゲーム

Silverlightでゲームを作る上でまず解像度を決定しないと進まないので
考えてみる。
自分が作ろうとしているゲームはカジュアルゲームの中のレトロゲーム系です。
レトロゲームだと256x224、320x224あたりが多いのですが、
この解像度をそのまま再現するとゲーム画面が小さすぎてしまうのですよね。
256x224の解像度で作ってSilverlightで拡大出来るといいのですが、
その方法がわからないので256x224を単純に倍にした512x448がいいかなと。
もしSilverlightで全体を拡大出来る方法があったとして、さらに処理速度的
にも問題が無いというのであれば、その時に切り替えれば良いし。
あと作成するゲームのジャンルを何にするかそろそろ決定しないとなぁ〜。
posted by Rael at 23:44| Silverlight | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

サウンド再生

良いゲームには良い効果音や良いBGMが使われていて
ゲームを盛り上げてくれますよね。
無音のゲームなんて寂しすぎる。
なので今回はサウンド関係について書きます。

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posted by Rael at 20:49| Silverlight | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

Visual Web DeveloperのデバッグでWeb ブラウザを選択する方法

自分の環境ではVisual Web Developerのデバッグで表示される
ブラウザがFireFoxに規定されていました。
Visual Web DeveloperのデバッグにはIEの方が相性が良いみたいなので
変更したかったのですが、他のブラウザに変更する方法が
少しわかりにくかったので書いておきます。

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posted by Rael at 20:58| Silverlight | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

Silverlightの貼り付け

とりあえずブログにSilverlightを貼り付けるテストから始める。
まずSilverlightアプリの本体となるxapファイルをアップロードして、
あとはxapを呼び出すのに必要なタグをhtmlで書けばOK。
xapはzip形式で圧縮されたアーカイブファイルで、中にはdllとxamlが入っているけど
これは別に注意する必要は無い。
htmlで直接xap呼び出せば勝手に読み込んでくれる。
ただしセキュリティー上の理由でxapファイルは同じサイト内に置かないとダメみたい。
呼び出すタグは↓こんな感じ。

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posted by Rael at 19:40| Silverlight | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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